2017年01月29日

グループポーズ

 自分は人の意表をつくということに快感を覚える性質でして、つまり友人の「私は全然テストの勉強をして御座いません!あなたは勉強をしていらっしゃいましたか?」という質問に「ううん自分も全然して御座いません」と答えつつ、その実、陰でこそこそ勉強して高い点数をゲットして、ざまぁ的な快感が強過ぎるぅぅと言いながら失神するのがメシウマなので御座います。

(しかし類は友を呼ぶというのか、だいたい友人の方が高い点数取っているんですけどね。)

 こういう性質はエオルゼアでもいかんなく発揮され、予習不要のコンテンツに挑む時は、だいたい動画で予習をする自分なので御座います。

 攻略動画をアップしてくださるプレイヤー様に最大の感謝と尊敬を!

(いやな奴なのではなく、努力家と呼んでもらいたいものだな。)

 しかし、下手に予習するよりも実際に行って体験してから復讐した方が、効果があるようですね。やはり、分かったつもりの中途半端な予習が一番いけません。昨日の極ズルワーン戦にて、散々やらかした反省のピエールさんで御座います↓

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「全然反省してないじゃーん」という突っ込みを例え棒読みでもして頂けると、嬉しくて満開の花が咲きます。

 パッチ3.5でも変わらぬ下手くそプレイですが、なんとか波に乗れてひと通りのコンテンツには行けるようになりましたので、世を忍ぶ仮のピエールの方も本シーズンもマラソンに挑戦するつもりな為、そろそろ走り込みの方にも時間を費やしていきたいと存じております。

 さてグループポーズです。

 上のスクリーンショットですが、実はゴールドソーサーのG.A.T.E「救出!ミニオンレスキュー」が成功した時にこっそり撮影したグループポーズです。

 今までパソコンのいじくり機能で、画像の明暗などの編集をしていたのですが、もはやグループポーズによって、画像の編集もゲーム内で解決してしまいそうな勢いです。

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 こんなエフェクトの付いた画像も出来るようになりました。気さくなジョークで場の空気を凍り付かせる氷神ピエールで御座います。シヴァさんなんて目じゃ御座いません。

 フレンドに教えられて始めたグループポーズですが、今後はグループポーズで撮影したスクリーンショット以外はアップしなくなるかもしれないと懸念するほどよく出来ていて、なんだか革命的な機能です。

 もっとも女性キャラクターではないので、それほど自撮りに気合は入らないかもしれませんが、面白い画像をアップ出来れば良いと考えております。

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2017年01月22日

パッチ3.5

 さきほど、テレビでニュースを見ていましたらば「セクシーの不正使用」という見出しが躍っておりまして、すわ、ピエールは逮捕されてしまうのか!? 全国の紳士fanの皆さんごめんなさい、恥の多い人生を歩いてきました、と滂沱の涙を流していたのですが、タクシーの不正使用の見間違いでした。

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 本年もセクシーを正しく使用してFF14に邁進していきたいと存じます。

 さてパッチ3.5が始まりまして、今回は諸事情からパッチ直後からイン出来る日が多く、フレンドの淑女紳士たちと楽しいパッチを送っております。昨日は極ズルワーンにもヴィルさんの週末パーティに参加させて頂きまして、召喚士で粗ぶってきました。3.5で実装されたコンテンツには、PvP以外、ひと通り体験してみた感じです。

 パッチ3.5が当てられる前日なんですが、やっていなかったアレキサンダー天道編(ノーマル)も、フレの助けを借り、無事4層までクリアすることが出来ました。

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 シナリオもよく練られていて、もっと早くやっておくべきだったかと悔やまれるのですが、それこそパッチに乗り遅れて参加機会を得られず、そのまま放置してしまった感じです。死者の宮殿においては、まだ解放すらしていません。チャレンジするコンテンツがまだ残っていると、前向きにとらゑていきたいものですね。

 アレキサンダー天道編から、なんだか二枚目に撮れたピエールのスクリーンショット、親心であげておきます。

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 基本的にそんなに美男子ではないのですが、時折急にきりりとした表情になるので、良いキャラクリが出来たなと我がことながら思います。飽き性の私がFF14を続けられているのも、良い仲間たちに恵まれたのは無論、もしかしたらピエールさんの人間性もあるのかもしれません。もっとも、脳内設定では相当のろくでなしなので、こんな男に光認定は危険すぎるぞ!

 私方のエオルゼアには希望はなさそうです。

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2017年01月01日

ファンフェスティバル2016と新年のご挨拶

 みなさま、明けましてA Happy new いやーン。

 本年もひとつ、アイドル紳士ことピエール・エロワをよろしくお願い致します。

 Happyと言えば私め、昨年ひとつの誓いをたてまして、それは言霊によるパワーと言いますか、どんなに辛いことがあっても幸せなワード「Happy」と言い続けようと、そんな健気なプロミスリングで御座いました。

 しかし、充実した生活が約束されたエオルゼアlifeとは裏腹に、世を忍ぶ仮のピエールに明るいニュースは一切なく、それでもHappy、Happyと言い続けておりました結果「このHappyったれ!!(呪詛)」「Son of a Happy!!(嘲弄)」「Happy you!!(罵倒)」「てめぇHappyにしてやろうか!!(恫喝)!!」「そんなHappyなぁぁぁぁぁぁ!!(絶望)」などとHappyという単語が私の中で独自の進化を遂げまして、もはやHappyの素の意味が分からなくなっている今日この頃です。

 以上をもって年始の挨拶とさせて頂きます。よきにはからえ。

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 さて昨年の話になってしまうのですが、以前の記事にも書きました通り、クリスマスにファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル2016 TOKYOへ参加しに、東京ビッグサイトに行って参りました。

 一緒に参加して頂いたフレの助言に従い、開園約2時間前に並んだのですが、はや上の人だかりで驚きました。

 しかし並んでいる間に、やはりそこは同好の士でしょうか、周囲で自然発生的に会話がなされてゆき、とても雰囲気が良かったです。紳士淑女の社交場といった風情です。実際、電子チケットの出し方が分からない、ロッカーの開け方が分からない、などと困った時には後ろから見知らぬダンディーが必ず優しい助言をくださいまして、私めがうら若きガールならそこで恋が芽生えたのでしょうが、いかんせん紳士なので、何もありませんでした。

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 会場に備え付けられた黒板に、FCの名前を書き殴ってみたり。これ、やってみたかったんです。

 その他にもお見せしたい写真は無数にあるのですが、プライバシーに関わることなので断念しなくてはならないのは本当に残念なことで、フレのクラフター作品など本当に素晴らしい出来栄えだったと、それだけご報告させて頂きます。

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 ファンフェスティバルの締めくくりはThe Primalsのライブで、やれニーソ、やれ吉田など、叫ぶのが楽しくて仕方がありませんでした。

 デスメタルマニアな某世を忍ぶ仮のヴィルさんなどは、音圧が足りないと不満をおっしゃるかもしれませんが、ファミリーもいましたので、ちょうど良い感じだったのではないでしょうか。普段、音楽は正座をして拝聴賜る貴族階級の私めも、著しく興奮してしまい、攻撃を加えられた蚯蚓のようにのたうちまわっておりました。前にいた女の子が、終演後に「後ろの人ー;;」と隣の彼氏さんに恐怖を訴えており、かたじけない気持ちでいっぱいです。

 ライブ中、物販で売っていた光る棒を音楽に合わせて振るのが楽しそうでしたので、買っておけば良かったとやや後悔しました。次の機会には是非、購入しておきたいものです。公式のローカスの動画も貼っておきます。跳ねるの不可避。

 フレのおかげでエオルゼア・カフェにも行けまして、とても楽しかった2日間でした。スタッフの方々、フレ、ならびに全ての光の戦士たちに感謝を捧げたいと思います。

 ありがとうございました。

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2016年12月11日

アイテムレベル260

 ここのところめっきりと風が冷たくなって、冬の訪れをひしひしと感ぜられるようになりました。風邪などお召しにならぬよう、ご自愛ください。

 ところで「ご自愛」という言葉に禁忌のイメージを抱いてしまうのは、私だけでしょうか。

 まずは恒例のご報告と言いますか、例の武器をレベルアップさせるコンテンツですが、とりあえず完成致しました。

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 怪しげな祭器のようなデザインで、とても気に入りなので御座います。

 今回一番大変だったのは、クリスタルサンド集めでしょうか。

 詩学と軍票を貯めて交換していたのですが、これがなかなかままならず、しかし先だって、極蛮神のアイテムらしき何かが競売で売られており(しかもそんなに高くない)、それをクリスタルサンドに交換出来ると気が付いたのです。

 そこからはマッハでした。

 さらに私のような一級廃人は情報収集も巧みですから、既に次のレベルアップに必要なアイテムを揃えてあります。

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 ブラックハーンロッド・シャープというのだそうです。恒例の光と輝きです。一気にアイテムレベルが260の武器になりました。

 早速、この武器を担いでヴィル組の極女神ソフィア討滅戦に行ってきました。

 先週までは召喚士で行っていたのですが、やはりメインの黒魔導士だと動きが十倍増しにシャープになりますね、武器もシャープですしね、とか言ってみましたが、ほぼエノキアンを切らしていたことは内緒なんですよ。

 DPSが相当ひどいことになっていたことは、確定的に明らかだったと存じます。

 リザレクで蘇生できる分、召喚士だった方がパーティーの役に立ったんじゃねーの? なんていうクレームは受け付けません。

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 まあ、情けのない私はさておき、他のPTメンバーの活躍で見事、討滅に成功し、記念撮影も行いました。

 気心の知れたメンバーで行くコンテンツは、やはり楽しいですね。ヴィルヘルムさん、ならびに他のメンバーに感謝と尊敬を。また来年もよろしくお願いします。 

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2016年11月05日

ファン・フェスティバルin2016

 秋深き/隣は何を/する人ぞ〜松尾芭蕉

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 FF14に決まっているだろう!

 なんてブログ開設以来、開発への謎のこびへつらいを一貫して見せつけるミステリアス紳士、皆さんご機嫌うるわしゅう、ピエール・エロワで御座います。

 そんな私めの積年の功績を吉田がお認めになられたのか、ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル2016 TOKYOのチケット2日分の購入権をご下賜いただきました。ありがたいことで御座います。感激の余り、頬がミルク色に染まります。

 尤、あくまで購入権であって、チケットそのものをプレゼントされたのではない為、決して安くはない金額を支払った訳なので御座いますが、恩着せがましく抽選なんかしないで希望者全員チケットを購入できる環境を用意しろよ、などとクレームをつけないのが、テンパードのクオリティなのであると自負する次第なのであります。

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 しかし、開催日がクリスマス・イブなのがもうなんというか、この日に希望休を取る恥ずかしさを吉田は知っておきなさい。

 とはいえ根廻しは既にばっちりで、仮ながらもイブの休みを確定させてある私めなので御座います。リア充の同僚を裏で暗躍して別れさせたり、東京で大好きなバンドのライヴがあると言い訳しておきましたよ。2日めにTHE PRIMALSのライブも予定されているので、あながち嘘偽りであるとも言えないでしょう。

 それにしても、出不精が皆に知れ渡っていますので「東京へ赴くなんてPさんにとっては外国へ行くみたいなものじゃないかしら?」などと揶揄われたものですが、私とて愛知や岐阜に行ったことがあります。馬鹿にしたものではありません。存外、アクティブなので御座いますよ。

 今から東京へ入国する為のパスポートを申請してまいります。

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 さて上のSSですが、フリーカンパニーのメンバーのRevoさんが、長らく休止されていたのですが「知人に乞われて復帰したのだが、その知人のいる他サーバーへ移る」ということで、わざわざ別れのご挨拶に来てくださった時のものです。

 FCメンバーからの提案もあり、N.U.Oの制服をお渡しさせて頂いて、本当にささやかながら、餞別の品とさせて頂きました。

 Revoさんもおっしゃられていましたが、思い出は本当にプライスレスです。共に過ごした楽しい時間は、何物にもかえられません。新しいサーバーでのご活躍をお祈りしております。

 これからも一期一会を大切にして、遊んでいきたいですね。

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