2017年09月11日

3体目のリテイナー

 黒魔導士のDPS向上の為には、クリティカルや詠唱速度よりもまず、下半身だと思うんですよね。

 というわけで始めたランニングですが、趣味というよりも続けているうちに「走らないとコラプスも撃つことが出来なくなる」という強迫観念に駆られ始め、FF14と共に続けている生活習慣なのです。

 今年度は、11月の大井川マラソンでスタートして、3月の板橋Cityマラソンで〆る。そしてエオカフェで喰い倒れる。

 という青写真を描いております。

 黒魔導士のコスプレして走るから、みんな応援よろしくな(嘘です。

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 さて、パッチ4.0でさらに装備やアイテムが増えたので、リテイナーを1体購入してみました。

 紅蓮のリベレーターの主役とも言えるアウラ・ゼラの男性キャラを作成してみましたが、コンセプトは「ゼラっぽくないアウラ・ゼラ」。

 自分ではなかなかの出来だと思うのですが、いかがでしょうか。キャラクリ大好き紳士でございます。それが高じてFF11のメインジョブは、きゃらくり士(からくり士)。なんつって。ぶたないでください、びくんびくん。

 性格は冷徹で「我が狩りの犠牲者、今宵の生贄云々」などと台詞を言いますが、園芸師です。

 脳内設定ではピエールもいちおう農村出身なので、いかつい見かけの二人が「真夏の草取りとか辛いよね」なんつう会話をかわしているんじゃないかと想像すると、なんだか微笑ましくなりますね。

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2017年09月06日

まったり継続中

 あれだけ五月蠅かった爆弾のような蝉の声も、いつのまにやら落ち着いて、まだまだ暑い日が続きますが夜長月とあいなりまして、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 友人から送られてきた暑中見舞いの返事を未だにしておらず、やあ残暑見舞いになってしまったなと思いつつ、友人の下へ返信が届くまでは暑い日が続いて欲しいと願っております。

 ピエールのエオルゼア活動ですが、紅蓮のリベレーターのメインクエストが終わりまして、蒼天のイシュガルドに引き続き、とても素晴らしいシナリオでした。

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 パッチ4.1がもうすぐ始まりますが、メイン・シナリオがまた楽しみですね。

 エキスパート・ルーレットの方も、フレンドたちの手を借りながら廻せるようになりまして、少しずつ装備の方も整って参りました。

 エンド・コンテンツは、先週、極ラクシュミの毎度おなじみヴィルさんの主催PTに参加することが出来まして、初見でしたが、クリアすることが出来ました。

 極蛮神を初見でクリア、だと?

 なに? おいら、知らないうちにプレイヤー・スキルが上がってんじゃね? 天才か!! おっと皆さんサインは順番ですよ、こらこら押すな押すな、HAAAAA的に鼻高々なのですが、今回の極シリーズは簡単に設定されていたらしいですね、ちぇ。

 ていうかピエールは、ラスト死にまくっていたがなw つまり、いずれにしても出荷奴ですね!w

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 ちょっとSSが綺麗に撮れませんでしたが、極ラクシュミのクリア後の一コマです。

 トミーさん、ヨーコさん、ヘルさん、ヴィルさん、だいたいいつものメンバーで、ありがとうございます。

 野良ではとても参加出来ませんが、みたいな自分のようなまったりプレイヤーでも、おかげさまで気の置けない仲間たちのおかげで、エンドコンテンツを楽しむことが出来ています。

 リアル(FF14)でも仮想空間でも、コミュ障の自分ですが、とても身分不相応な良い縁に恵まれていると、感謝の念を禁じ得ません。

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2017年07月05日

夏を先取りか!(泳ぐということ)

 今さっきのことですが、夜勤明けの体を鞭うって皮膚科に行ったら、予約してあったにも拘らず待合が満員で、自家用車すらをも駐車出来ず、診察をキャンセルし、すごすご帰宅してきたピエールの仮の人です。

 予約の意味ねえわ! とか、ちっとも怒っていないエセ紳士です、ふるふる。

 皮膚科大人気ですね。

 まるでFF14のようだ!!(謎の媚び諂い)

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 自分は新しい職場で夜勤が続いたりで、なかなか思うさまようにイン出来ていませんが、それでも紅蓮のリベレーターを楽しんでいます。

 復帰のフレンドも少なくなく、それもまた楽しさを増やす大きな要因ですね。

 ところで紅蓮のリベレーターでは、泳ぐモーションが重要な移動手段ですが、皆さまにおかれましては、ちゃんと泳ぐ時に水着に着替えておられますでしょうか?

 私は、着替えを欠かしません。

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 ですが、特にミラージュ・プリズムをしてある訳でもないので、敵に絡まれると2発で死にます。

 ウォールも、フィジクも、廃止になりましたので、かよわい黒魔導士の身では、敵から自分を守る術など、御座いません。

 いきおい、メタルギア・ソリッドのようなスニーキング技術が求められますので、オレはソリッド・スネークだぁなんつって、1粒で2度おいしい、まるでアーモンド・グリコの如き、スリルと恐怖を堪能しております!!

……そうですね、幼少の頃からピエールは「何をしているか全く理解出来ないけど一人で楽しく遊んでいる子だよね」と周囲の大人たちから、寵愛と侮蔑の入り混じった視線を浴びていたものです。

 三つ子の魂100まで、ということでしょうか? うくく。

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2017年06月21日

紅蓮のリベレーターが始まりました

 いよいよ紅蓮のリベレーターが始まりましたね。

 酔い過ぎて寝落ちする、ログアウトした記憶がない、あいまいな記憶の中で親しい人から怒られた気がする、など、本当に楽しく、腹を掻っ捌きたい気持ちでいっぱいです。

 ちらほら、カンストされるプレイヤーも身内で見られますが、ピエールは上記のような酩酊のありさまで、いまだレベル61でございますよ。

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 ネタバレは極力避けたく、初めの方で訪れる街とだけ言っておきますが、泳ぐだけなら出来ます!

 スプリントするとクロールします。

 思えば、ピエールの仮想空間の人は高校生の時「お前は泳いでいるのか、溺れているのかw」と体育教師に馬鹿にされるくらい、泳ぎが苦手なので、泳ぎが達者なピエールがとても羨ましいです。

 あと、世界設定好きなプレイヤーとしては、かつていたちょい役NPCが、今作では結構重要な役割を担っていたりして、そこも紅蓮のリベレーターの見どころかと存じます。

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 特に、アバとオリが気にかけていた若者が、ついに活躍の場を与えられて、甥っ子の成人をみつめる叔父さんのような、心持ちですよ。

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 だがしかし、アルフィノと同い年だったとは、お前、老け顔過ぎだろう!

 新しいマップも楽しみで、なかなかメインクエストが進行しませんが(NPCとは全員と会話したい派)、未だ観光気分で、アラミゴやひんがしの国をさ迷っています。

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2017年06月11日

ニーアのサントラ

 仮想空間の方で、相談した方に「労働基準局に訴えなさい」と言われるほど、5年以上勤務していた法人から不当な労働条件を飲まされておったのですが、かつての同僚の先輩方から「だったら私の現在働いている施設にきなさい」と誘われまして、先月、まともな待遇で雇ってくださる法人へと、無事転職を果たすことが出来ました。

 同僚の先輩方は、いわゆるガチな人たちで、そのような方々からお誘い頂けるとは大変嬉しく、腐らず、真面目に仕事をしていて良かったと心から思うのです。

 見ていてくれる奴はぜってーいるから、なんて厨二なミュージシャンが好んで使いそうなフレーズですが、あながち綺麗ごととは限らないのかもしれませんね。

 一方、リアルのエオルゼアの方では「固定の人が抜けたからピエールさん来てくださいよ」なんて、ガチなプレイヤーから一向に声をかけられる気配もなく、仮想空間にかまけて大事なリアルをないがしろにするとは、本当に情けなく、ただ滂沱の血の涙を流すばかりでございます。

「見てくれている奴はぜってーいるから!!」と(信じる心が大事)、ルーレットなどを廻る日々です。

 極タイタンくらいだったら木人だって討滅出来るんだからな!!!!

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 それはそうと、スクエニの物販でニーアレプリカント/ゲシュタルトのサントラのCDを買ってしまいました。

 今年発売されたニーア・オートマタの前作ですが、本編も名作なら、音楽も珠玉のものばかりで、今まで何故、サントラCD買っていなかったのか、自分を激しく問い詰めたいレベルの宝物でございますよ。

 早速、iPhoneにダウンロードしてイヤホンで聞きながら河原をジョギングしたのですが、気持ちがもの凄くあがり、特にエミール〜業苦〜がかかると精神が震えあがり、スピードも二倍増しになりますね。

 ただ、哀しい表情になってしまうのが珠に傷です。

 とは言い条、ここまでニーア・レプリカント/ゲシュタルトを持ち上げておいてなんですが、自分はニーアを一度もプレイしたことがないのです。

 おしとやか(笑)のゲーム実況者Mabataki様の実況を見させて頂いて、号泣するMbataki様に釣られて余計感動的なゲームとなりました。

 自分史上、1.2を争う名作だと思っています。

 プレイしたことはありませんが......

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