2017年12月26日

吟遊詩人

 ロックの天才、忌野清志郎は詩と曲が同時に出てくるということを雑誌か何かで読んだ気がするのですがが、不詳ピエールにも先日音楽の神が降りてきました。

 あなたのお名前タイちゃんです/あなたのお名前アイちゃんです/あなたのお名前カイちゃんです/あなたのお名前サイちゃんです♪

 上記の詩が音楽付きで頭に浮かんできまして、まあ詩は、自己紹介の場面を切り取ったものだと思われるのですが、ていうか詩まで優れていたら今頃私はロックスターで、コカインとヘロインを過剰摂取して既に死んでいます。

 特筆すべきはその曲で、まるで飛べない黄色い鳥が踊り出すかのような、疾走するようかのようなメロディで、この曲を引っ提げて私はNCSかボカロ界に殴り込みをかけようかと、まずは音符から勉強しようかと思い立った次第。

 とりあえずはエオルゼアにインしてみて、早速フレンドにこの素晴らしい神曲を伝えたくとも、しかし今までならば叶わないことでしたが、遥か斜め上を行くパッチで出来るようになったんです。

ffxiv_20171225_215658.jpg

 なんと、音楽を自由に奏でることが出来るようになりまして、次のパッチ4.2ではさらにその機能が進化するのだそうで、今から楽しみですね。

「私のお名前たいちゃんです!私のお名前アイちゃんです……♪♪(2番)」などとさらに自作の曲を大声で歌いながらこの胸の歓びを表現していましたら、通りがかりの地縛霊に「なにそのチョコボのテーマの変な替え歌w」と指摘されまして、ぎゃあああ恥ずかしい!!

 天から降りてきたその曲は、チョコボのテーマだったのです。パクりちゃうでサンプリングや。

 ちなみに自分は、横に12個のボタンがあるマウスに音階を割り当てて、ポチポチ押して演奏しています。現段階では戦闘と演奏のホットバーの切り替えが出来ないので、要マクロですが、パッチ4.2ではこの辺も改善されるそうですね。

 アラミゴ国歌は、演奏できるようになりました。

 なんせ楽譜が読めないので、いわゆる耳コピ、音をひとつずつ合わせていって、それをパズルのように繋げていく作法ですが、無能なパンクはだいたいこのやり方じゃね?

 七面倒くさいやりかたですが、音が合った時の快感と言ったらなく、なかなか楽しい作業なのでございますヨ。

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posted by ピエール at 03:36| Comment(0) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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