2014年08月31日

新生祭の侘び寂び

 本日は一日中、むしろ涼しいくらいの気候で、秋の訪れ、夏の過ぎ去り、に思いを馳せました。

 月並みですが、秋に感じる寂寥感は何故でありましょうや。

 新生FF14も1週年を迎えたということで、新生祭なるイベントが行われており、当然めでたい思いはありますが、幾人かのフレが去り、FCメンバーの休止にも歯止めがかからない現在の状態に、同時に寂しさを感じざるを得ません。

ffxiv_20140829_205329 (800x539).jpg

 サービス開始の半年は、本当に楽しかったな。

ffxiv_20140818_172156 (800x539).jpg

 自分も、来年はここにいるのだろうか否や、なんてこともちょっと考えてしまいながら、新生祭。

ffxiv_20140818_165314 (800x539).jpg

 万感交到るの心境ですが、今後ともよろしくお願いします。

 さてさて、地味に育てていた白魔導士ですが、先日、レヴェル50になりました。

ffxiv_20140827_111847 (800x540).jpg

 白魔導士AF装備の、自分のキャラクターとは似合わない感じが、割と気に入っています。

 装備のアイテムレヴェルが足りない、スキルがよく分かっていない等の理由により、戦士と同様、身内専用の遊びジョブということになりそうですが、一応これでタンク・ヒーラー・DPSと、全ロールを出せるようにはなりました。

 ロール的には、やっぱりタンクとヒーラーがPTの中では重要で、DPSが一番気が楽かな、と思います。

Copyright (C) 2010 - 2014 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved
posted by ピエール at 19:38| Comment(2) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

夏の風物詩

 夏と言えば怖い話ですよね。

 そこで自分も、絶望しながらそこにいる仕事の最中、或いは河豚14を放心状態で絶賛脳死プレイの時、身の毛もよだつ恐怖譚を思い、創作してみました。

 首なしの遊園地。

 真夜中の遊園地に入ると、首のない何かが襲ってくるという噂。好奇心旺盛な若者が数名、丑三つ時に連れだって件の遊園地へ、いわゆる肝試しに出かけるのである。ばばーん。

 さっそく出てくるは、女性の首なし人間である。何故か上半身裸なのである。怖い。だがエロい。怖エロい!

「ひゃあ、首がないのに、乳首が丸出しだあ!!」

 若者たちが肝を冷やして逃げ出す。と、その行く手を男の首なし人間が阻むのである。男の方は下半身が丸出しだ。例のアレがそそり立ってゐるのだ。

「首がないのに、鎌首もたげてやがらあ!!」

ffxiv_20140816_000317 (800x540).jpg

 そんなことはさておき、先日のパッチ2.35にて追加されたダンスエモーションの、ボム踊りを早速踊っています。これがまんま盆踊りなのですが、そうか、盆踊りだけにボム踊りなのだな、ということをこれを書いていて、ようやく理解しました。悔しい!

ffxiv_20140815_235725 (800x540).jpg

 よよいのよい、あソーレ、よよいのよい、という節回しが脳内で保管されるのは、自分が日本人の故でせうか。

 話は前後するのですが、パッチ2.35の直前にもリムサ・ロミンサで踊り大会が開催されていたので、飛び入りで参加してみました。

ffxiv_20140810_225223 (800x540).jpg

 徐々に参加者が増えました。この中に某リサ嬢も参加しているのですが、探してみるのもまた一興かと存じます。FF14は、ダンスのモーションが充実していますね。

ffxiv_20140810_225948 (800x539).jpg

 なんてことをしながら、レリック武器がノウスになりました。手伝って頂いた方々への感謝と報告を込め、ロドストの日記の方にもアップしています。完成するのに三ヶ月?四ヶ月? とにかく時間がかかったのだけは間違いない。ちょっと現在、放心状態です。

 とりとめのない記事になってしまいましたが、今回はこの辺で失礼します。

Copyright (C) 2010 - 2014 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved
posted by ピエール at 10:36| Comment(0) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

FFの夏

 夏、真っ盛りといった感じで連日、暑い日が続きます。

 皆さまにおかれましても、夏バテや熱中症などで健康を害さないよう、普段からの体の管理に留意し、心安く、健やかなる日々をお過ごし下さい。

 深夜までモブハントPTに参加し、寝不足なんてもってのほかです。

ffxiv_20140810_144914 (800x539).jpg

 上のSSは、S級のモブだったしょうか。S級とは、大変危険なモブということです。石像襲来みたいな感じで、迫力がありますね。

 実際は、強欲な光の戦士たちによって、出現したと思ったらあっという間にハントされてしまう、いと儚き存在です。

 色即是空、空即是色という言葉が、半眼の仏様の御尊顔と共に、頭を過ります。

ffxiv_20140817_173456 (800x540).jpg

 前回の記事の帽子に続き、手袋と脚絆も漂白することが出来ました。アイテムレベルも103です。

 ただモブハントPTにも、参加させて頂いた最初のうちはまだしも、探索に飽きてくると眠くなるという弊害がありまして、何故なら、やっているのが良い子は眠る時間だからです。

 自分は、そういう時こそハッスルの精神が大事と、いわゆるパンクロックバンドの演奏会で前後不覚状態に陥っている観客の如く、オレこそが十代の白い衝動の体現者なのサ、と無茶苦茶に、闇雲に、自らの五体を動かすなどし、眠気を吹き飛ばします。運動にもなるし、不足している君にもオススメですヨ。さあ、レッツ錯乱、むひょー。

 ふと我に返って、人生の儚さに思いを馳せます。

 世間虚仮、唯仏是真という言葉が、半眼の聖徳太子の御尊顔と共に、頭を過ります。

 http://ffxiv-the-hunt.net/

※上は、自分がモブハントの時間管理に使わせて頂いているサイトです。とても見やすく便利なので、お勧めです。同じPTになった方から教えて頂きました。モブハンPTに参加した際は、ご活用下さい。

 という訳で、すっかりモブハントの虜となってしまった自分ですが、極ラムウの討伐にも力を入れていました。

FINALFANTASY_XIV_ARR_PUB_0901_16.jpg

 クリアするまでが大変なのですが、連携、ということがどうやら大事な討伐戦であり、周回段階になってしまえばさくさく進む印象です。

 確率1/5のINT指輪をゲットするのに、実に15週もしたんですよ。

 やはり日頃の行いでしょうか。まずゴミを拾うことから始めようかな……。

Copyright (C) 2010 - 2014 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved
posted by ピエール at 11:53| Comment(0) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

人生ままならぬ

 最近、勤務先の部署が変わり、福祉のお仕事について以来の夜勤のない生活を送っているのですが、体的にはやはり楽ですね。

 その分、夜勤手当がなくなるので、元々お給料がそんなに良くはないこの業界、懐的にはちょっと苦しくなります。

 まこと良し悪しは浮世の常でござる。

 良し悪しと言えば、最近モブハントPTの旨みを知ってしまい、エンドコンテンツ挑戦への意欲をすっかりなくしてしまいました。

 モブハントとは、大勢でよってたかって指定されたモブを叩くコンテンツなのですが、報酬が、本来ならば現在最難易度を誇るバハムート侵攻編で頂ける筈の、高レベルのアイテムなのです。

ffxiv_20140807_014433 (800x540).jpg

 おかげで帽子がレベルアップして白くなりました。

ffxiv_20140809_003042 (800x539).jpg

 良いものを手に入れられて嬉しいには嬉しいのですが、攻略しながらアイテムをゲットするという目的からは大いに逸脱しています。

 モブハントPTでは仕様上、ただ敵視を上げるスキルをひたすら廻せば良いだけですから、正直、参加出来さえすれば簡単です。しかし、そこに甘んじ、攻略という点では益々遅れを取ることは、明白です。

 分かっちゃいるけど、やめられねえ。記章、うまー。侵攻編1層も超えられないこんなボケでもアイテムレベルを100超えられたぜ、旦那!

 即ち、良し悪しなのです。

 まあ今は帽子が白くなったことを素直に喜ぼうか。

 次は手袋も白くすることを目標にモブハン頑張ります。

Copyright (C) 2010 - 2014 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved
posted by ピエール at 19:12| Comment(2) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

おしゃんこ

 正座することを「おしゃんこ」というのは、いったい方言なのだろうか?

 という疑問を感じてネットで軽く検索してみましたところ、果たして「おしゃんこ」とは恐らく下野の方言なのでありました。

 越前に生を受け、遠州に育った自分は、しかも両親の生国は飛騨と尾張なのであって、これらと何の接点もない下野の方言を使うとは、一体いかなる禍事であろうか。

ffxiv_20140719_203914 (800x539).jpg

 チョコボ厩舎で皆でおしゃんこ。

 座るのエモは、おしゃんこがデフォになっている気がします。

 それはそうと先日、召喚士がカンストしました。

 が、ガッデム、私の頭脳がチンパンだからでしょうか、スキルを使いこなせずにあたふたしていましたら、ぽーんと私の中で何かが弾けまして、ふと情感士という新ジョブが脳内に生まれ出で、それに淡い思いを巡らせているところです。

 情感士。

 相手の喜怒哀楽に訴えかける、しみじみとしたジョブなのです。時には即興で俳句なども作るのでしょうか。柿食えば/ああン松島や/法隆寺。ぷーくすくす。パクりちゃうで、サンプリングや。なんて空想に浸っているとキック投票が始まるので注意が必要です。

 あとは白魔導士もカンストさせて、マスター・ソーサラーの称号を得てみようかなと、ひそかに企んでいるのであります。

ffxiv_20140712_024034 (800x540).jpg

 ソーサラーとは、魔法使い、魔術師、妖術師という意味をもつ英単語である。フランス語のSorcier(魔法使い、運命を引く者)が語源。〜pixiv百科事典

 ところで魔術や妖術の最大のマスター奥義とは、自分的には透明人間だと思うんですよ。気になるあの子に、あんな悪戯やこんな悪戯をしてみたいですよね。しかし見ない方が良かったあの子の狂気の業に触れ、最期は哀れな末路を辿るのです。因果応報、諸行無常ということです。

 そういえば以前、窓ガラスがマジックミラーになっていることに狂喜し、幸いかなとここぞとばかり、奇妙なポーズや変顔を窓の外の通行人に披露してみたことがあります。これも一種、透明人間的行為と言えるでしょうか。或いは自意識の強さ故か、そこから解放されたいという切なる願いなのです。

 もっとも、勘の良い読者は既にお気づきでしょうが、果たしてそれはマジックミラーなどではなく、後で普通に外からもろ見えということが判明しまして、顔から火が出る思いを味わったものです。

 恥の多い人生を歩んできました。

ffxiv_20140712_021956 (800x539).jpg

 いっそもっと過激なことをし、通行人に通報でもされていれば笑い話の種にもなったのでしょうが、今もって自分の犯罪歴は道路交通法違反のみであり、己の中途半端さを思い知らされます。

 過剰な自意識を芸事にまで昇華させるに至らず、単なる路傍の天然ボケlevelということです。現在ではすっかり、奇天烈なことをしていても、ピエールだから仕方がない、と普通にスルーされる日々です。

 笑わせるより笑われる人生って己のカルマは、自分に課せられた重い十字架なのだと思います。

Copyright (C) 2010 - 2014 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved
posted by ピエール at 11:08| Comment(0) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする