2014年05月31日

物欲センサー

 希少ドロップが絡むコンテンツには、物欲センサーなるものが搭載されているなんていう説が、まことしやかに語られるものであります。

 つまり、欲しいという思いが強ければ強いほど、出ない、もしくはあさってのアイテムがドロップする、という訳です。

 この、一見オカルティックにも感じられる物欲センサーは、ある、と自分は断言しておきます。特にFFの開発は絶対、物欲センサーをプログラミングしてあります。間違いない。

 心を無にして頑張るしかない。

 FFは遊びでも仕事でもない、実は精神修養の場であるのです。ただ仏のみを信じよ。悟りのみが世界を救うのです。課金を継続させる為の延命手段だなどと、微塵も考えてはなりません。

 ただ常に抜け道というものが用意されているのは、哀しい人の世の常で、つまりどういうことかと有り体に申さば、物欲センサーにこちらの欲望を嗅ぎ取らせなければ良いのです。

 例えば、水神の魔鏡というアイテムが欲しい場合「魔鏡まじいらねーw」「また魔鏡出たらまじ笑うよねw」「これ何個目だよ魔鏡w」などと、チャットの会話で物欲センサーを幻惑させるのです。

 そう、50回近く極リヴァの周回をしても鏡を見たことがなく、遂に頭がおかしくなった人ではないので、ご理解頂きたい。

 しかし「俺、鏡が出たらあの子に告白するんだ……」などと言ってしまうと、別フラグが立ち、一生出なくなってしまうので、注意が必要です。

 という訳で、ようやく出ましたよ、処女のアートマが。

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 そしてレリック武器が、アートマという冠の付いたものと相成りました。従来とは、少し見た目も変わるようです。

 今回の失敗は、上記の物欲センサー対策を立ててこなかったことが原因と言えましょう。故に、大変な時間がかかってしまった訳です。同じFATEの繰り返しは本当につまらなく、早く終わらせたいという思いが強く出過ぎ、物欲センサーの格好の餌食となりました。

 あ、対象外の東ラノシアで延々FATEしていた、なんていうことは、もうとっくに忘れていますよ。

 しかしながらアートマ武器になったからと言って武器の性能は据え置きで、IL100相応の武力を誇る為には、さらに気が遠くなるような作業をこれから繰り返さなければいけません。

 とは言い条、希少ドロップが絡むものではなく、こつこつ地道にやるのは意外に好きなので、ま、いっかなーと思ったものの、課題にまたFATEがあるよ……。

 もうすっかりFATE恐怖症です。

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 もっとも悪いことばかりではなく、FATEが縁で新規のプレイヤーの方とお知り合いになれまして、当FCにもご参加下さいました。

 いきなりアコライトローブをゲットされ、なかなか強い引きをお持ちのようです。

 初期のサスタシャからご一緒に廻らせて頂き、純粋にクリアすることの楽しさを再確認しています。

 エンドコンテンツで最強を目指すのもまたひとつの楽しみ方ではありますが、気の合うプレイヤーと一緒に遊ぶってえのが、やっぱりオンライン・ゲームでは第一にあるのかなと改めて思います。

 色々愚痴や皮肉を交えつつ、なんだかんだでまだまだ自分は、FF14を楽しめているようです。いや、フラグ立ててる訳じゃないですよw

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2014年05月26日

ゾディアック・ウエポンと町内会

 前回の記事でも書きましたが、ゾディアックウエポン・ストーリーにまつわるアートマ集めに際して、6個目の巨蟹のアートマが出ないと東ラノシアをさまようこと一週間、そしてようやくある結論に辿り着いた訳なので御座います。

 東ラノシアは、アートマ集めの対象区域ではない。

 そりゃ出んわなw

 つか、どうしてそんな単純なことに長い間気が付かなかったのか。おかしいと思わなかったのか。ピエールは馬鹿なのか。

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 ざっつライト(´∀`σ)σ

 かつて幼少の頃、しらないとそん、という子供向けの生活の知恵的な雑記を集めた書物があり、大人になるまでこれを「しらないトソン」だと、ずっと思いこんでいた私です。

「は!!知らないと損!!!!」

 ということに気が付いた時の衝撃はいかばかりか。

 そしてトソン、という名詞は日本語には存在しないという事実に思い至った時の絶望感は、もう言葉に言い表せません。

 このように本質的に自分は、頭が弱いという致命的な欠陥に加え、思い込みも激しい人間なのであります。

 ひとつ言い訳させて頂けるのならば、巨蟹というからには東ラノシアはコスタ・デル・ソルの南方の砂丘に、巨大な蟹が出てくるFATEがあるじゃないですか。

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 どうにもそのFATEの印象があまりにも強かったようです。

 間違いに気が付いてからは、1日にアートマ1個のペースで順調に集まっていたのですが、ラスト1個、中央森林の処女のアートマが出ません。リーチがかかって、もう3日になります。

 また何か重大な欠陥を犯しているのではないか、と、疑心暗鬼に囚われながら頑張っておる次第であります。

 ていうか処女のアートマというからには、女性キャラにしか出ないアートマなのか。そうか、これは幻想薬を買わせる為の手段なのか。金に目がくらんだ汚い大人たちめ。ボクらはそんな奴らに中指を立て乍ら叫んでやるんだ「Fuck,NO!」と。

……以前にもこんなことを言っていた気がしないでもないです。

 そのうち、ピエールあらためピエ子さんの冒険が始まるかもしれません。注意が必要です。

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 そんな卑屈なことを言っているから、お見合いPTでも端っこで孤立することになるのだ。

 いえいえ、お見合いPTではなく、うちのハウジングエリアで町内会を企画して下さる方がおられ、その催しに参加した時のSSです。

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 同エリアの幾つかのFCが集まって顔見せ的なイベントでしたが、たくさんのプレイヤーがご参加下さいましてなかなか壮観なものでした。FCの紹介では不詳自分も、台座の上に立ちました。しかし簡潔にしようとする余り、ただの自己紹介になってしまったのが悔やまれます。

 オンラインは、FF11しかやったことはないのですが、11ではこういうプレイヤー主催のイベントがなかったので、新鮮な感じを受けました。

 戦闘以外の遊びとして、こういうイベントも息抜きに楽しいものです。

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2014年05月21日

戦士はクマー

 以前の記事で、名古屋FATEに応募したと書きましたが、メールには梨の礫で、どうやら落選したようです。

 当選された方はどうか楽しんできて下さい。

 なかなかこういう抽選ものには、昔から弱いのであります。

 そもそもFF14自体、βテストにも一向に当選せず、ようやく始められたのは、全員参加のフェーズ4からでした。

 いわゆるひとつの「持っていない男」という訳でしょうか。

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 ところでフレのミル猫さんがライオンのマウントをゲットしたようです。ナイトで極かバハに参加して200回以上クリアすると貰えるマウントです。エンドコンテンツをそれだけクリアするだけでも大変なのに正しくメインナイトの証ですな。

 いわゆる「勝ち取った男」という訳です。

 通りがかりの見知らぬプレイヤーからも賞賛のエモを受けていましたよ。

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 シャーダーにもマウントないかなあ……と競売を覗く姿に哀愁が。

 シャード掘り200M×各属性くらい?

 しかし、最近ではアートマ集めという愉快なコンテンツが出来たので、シャード掘りも休止気味で困ったものです。

 6個目にして突然出なくなりまして、でも吉田P自身も300回FATEしても1個も出ていないというコメントをされていたので、自分なんかまだまだ甘いですね。

 これで10年は戦える!!

 オレの14魂はマッチの灯火の如くアツく燃え盛っています(*´Д`*)b

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2014年05月15日

日常業務

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 クラフターのリーヴに、こんなのがあったのですが、大丈夫でしょうか。

 報酬はいらないから、代わりに参加させて欲しいものです。

 さてリアルの連休中に、先の記事に書きました通り、神奈川県まで海外旅行に行って参りました。友人の腐女子夫妻の下へ遊びにいったので御座います。お二人は益々前衛色を強め、居間には掛け軸ならぬアニメのタペストリーが、旦那の居室には多数のフィギュアが、等々、所狭しと飾られていたので御座いますよ。

「私は二次元にしか興味がない!(きり」

 という名言を腐女子から頂きまして、嗚呼、遥々遠路苦労して行った甲斐があったなあと、そのように思う次第で御座います。

 そもそも神奈川に引っ越した理由というのが、関東に住みたかった、ただこの一点のみということで、そんなアクティブな友人夫妻を今後とも生暖かく見守りたく存じます。

 自分も、積極的な肉食系の姿勢というものを見習うべく、極リヴァイアサンの討伐に行ってきましたよ。

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 この討伐戦は、海上の舞台の上で行われる戦闘なのでして、一瞬の判断ミスで奈落の海に落とされるという、SSからもお分かり頂けます通り、とても緊迫感に満ちたものとなっております。

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 一日一回リヴァイアサンを目標に頑張ってきた訳ですが、幸い、共に戦うフレにも恵まれ、今現在では周回PTへも加われるくらいにはなりました。

 メインの黒杖の他、白杖なんかもゲット出来た訳ですが、この蛮神武器を強化出来る水神の魔鏡が、自身も20回近くクリアしているのにも拘らず、身内を通じてもまだ見たという報告がありません。

 本当に実装されているのでしょうか。

 前回の記事の日常の周回業務に、さらに極リヴァイアサンが追加された感じです。

 きっとこれが冒険なんだ、と自身に暗示をかける日々です。

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2014年05月06日

真・感謝のシャード掘り

 最近、自分の眠っていた才能に気が付きました。

 それはシャード掘りです。テレビを見乍らなんて野暮な真似はしません。超絶真剣プレイです。

 まずはシャードの出現箇所を見極め、徐々に最短コースを最適化し、もちろん移動にもマウントとスプリントを距離によって使い分け、良いか若造、コンマ1秒たりとも無駄にしてはならぬ。

 あとはひたすら、掘る、掘る、掘る、掘る。

 あまりの美しい無駄のないスタイリッシュなシャード掘りに、近くを通りがかったあなたはきっとBotの使用を疑うに違いない。そして通報するだろう。「どうしてここに呼ばれたか分かりますね」「いいえ、分かりません。何故なら全てがボクの躍動する肉体の芸術だから」「うおおおお、君の才能は想定外!!」

「だってボクは、エレゼン・シャーダーだから」

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 どや顔。

 そんなことを妄想しながら、シャード1,000個。およそ1時間ほどでね。

 そんなボクの輝かしい才能に触発された同業者と思しきプレイヤーが、さらにそれを上回る勢いでシャードを掘り始め、自分もシャーダーのプライドにかけて真っ向勝負を挑み、無言の切磋琢磨をしながらさらに1,000個。

 はぁはぁ君もなかなかやるね(*´Д`*)

 熱い友情は……芽生えませんでした。が、とても憂鬱なひと時を過ごせました。

 エンドコンテンツも、もう時間内にシャード10,000個掘るとかにしてもらえませんでしょうか。そうすればオレも輝ける。カスから英雄になれるんだよ!!

 なんていう戯言を前々回、前回でネタの主題にして書こうとしたのですが、前ふりの話からうまく繋げられず、結局、前ふりのまま終わってしまう。なんていう愚行を立て続けに起こしてしまいました。タイトルと内容が一致しなかったのは、そういう訳なのです。

 なので今回は、下手な前ふりはよして主題からストレートに入りました。

 ストレートって大事です。

 ぶっちゃけストレートに申しますれば、ブログのネタに窮しているのです。

 ハウスの作物に水をやり、戦記集めでルーレットを廻し、蛮族デイリークエをこなし、ギャザクラのレベルを上げるのにリーヴをし、枯渇したシャードを掘り掘りし、そんな単調な日々を繰り返しているからです。

 はぁ冒険がしたいわ(え?

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posted by ピエール at 19:23| Comment(7) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする